日々のあれこれの最近のブログ記事

いよいよ桜が満開だ。

 

しかし昔は何の興味もなかった。

桜が咲いたというニュースを見ても、「そりゃ春なんだから咲くでしょ。」くらいにしか思わなかった。

学生の頃は、4月といえば進学や進級、クラス替え、履修登録などのことしか頭になかったものだ。

 

ところが、社会人になってからだんだん気になりだしてきた。

なぜだろう?

 

私はこれを、『社会人になると桜の開花が気になりだす現象』と名づけて研究に明け暮れた。(ウソです。)

まぁ結局、社会人になると学生の頃と比べて日々の変化が乏しいってことなんだと思う。

 

毎日仕事に追われる中で、昇進、昇給、異動、組織改変などなど、良くも悪くもこの季節が一番浮き足立つ。

そうして少し感傷的になる季節と桜の季節がピッタリ重なるからではないか。

 

・・・と、いうことで明日は我が家の畑で桜・・・ではなく『桃』の花見です。

ということで、兄貴の家族が来た。

みんなでお墓参り。

兄貴の子供たちは二人とも男の子で、この4月で小学4年生と2年生になる。

フクスケと一緒に.jpg

これは下のほうの甥っ子。

こんど2年生になるほうですね。

フクスケもよく懐いてる。

私と兄貴も2つ違いなので、甥っ子たちをみてると昔の自分たちをみているみたいだ。

日々さまざまな事件事故を目にする昨今、子供たちには健やかに育ってほしいと心から願う。


農薬を使わずに育てた作物をおいしくいただく。
とてもすばらしいことです。

農薬を使うよりは使わないほうがいい。
誰もがそう思っているはずです。

しかし、現実はそうではありません。

農薬を使うことでどのようなメリットがあるのでしょう?
そしてどの程度のリスクを背負うのでしょうか?

「農薬=悪、無農薬=善」と決め付ける前に、上記のことをきちんと理解し、
リスクを見極めたうえで判断してほしいと思います。

例えば・・・日本の農作物をすべて無農薬にしたらどうなるでしょう?

リンゴはほぼ収穫不能、キャベツやキュウリも収穫が6割以下となり、農作物全体で年間4兆円の減収になるという試算があります。
日本だけでなく、60億人を超えた世界の人口を支えるためには、農薬はなくてはならないものと言えます。

では、農薬を使うリスクはどうでしょう?
その一つに、残留農薬があります。

ここでは、東京大学の室井至教授らの試みを紹介します。
彼らは、10万人あたりの死者数を算出することにより、さまざまなリスクを比較する試みを行っています。

これによると、現代の日本において喫煙による死者数は10万人中365人となっています。
以下多い順に、酒が117人、ダイオキシンなど有害物質が0.3人、コーヒーが0.2人、残留農薬が0.002人、食品添加物が0.0002人です。

これはさまざまな仮定が入った数値であり、絶対的なものとはいえません。
しかし、他の研究でもタバコと酒の害が大きく、他の物質はこれに比べれば取るに足らないことは共通しています。

残留農薬には行政によって厳しい基準が作られており、輸入品はもちろん国産品も随時検査されています。
この『基準値』とは、どのようにして決められているのでしょうか?


その話はまた次の機会に・・・・・
前回は出張時のドタバタだけ書いて、見てきた内容を書かなかった。

・・・ので、今回は内容を少し。

このフェアは、おもに生産者が出展し、流通・小売業者が来場する。
マッチングのブースもあって、そこで商談もできるようになっている。

私は今回は視察目的だったので、商談はナシ。

多くの出展者が、農産物の場合は「無農薬」「減農薬」「有機栽培」、加工品の場合は「無添加」「無着色」「無香料」などを謳っていた。

でもなんかそれだけって感じ。(ちょっと上から目線ですが)

「有機栽培だからウマイ!」とか「無添加だから安い!」とかではない。

実際、有機栽培だから『高い』ことはあっても、『安い』ことはないように思う。
また、有機栽培のものと通常の栽培のものを食べ比べさせてくれるようなブースは一つも無かった。(つまり、他と比べてウマイのかどうかはわからない。)

『食』については、安全・安心は大前提だ。
だが、それに+αのウリをもっている出展者は非常に少なかった。

その+αを作っていくのはとても大変だろう。
でもそれは、とてもとても重要なことだと感じた一日だった。

今日は池袋まで行ってきた。

朝一の特急に乗ったのに、人身事故で20分遅れ。
でも10時には間に合った。

会場は池袋サンシャインシティ。
とても懐かしかった。

最後に来たのは学生時代だから二十歳か二十一歳。
って・・・・・15年も前!!!!!

ヤバイ!
完全にオッサンだ。。。


フェアを見学したあと、サクサク帰ろうと新宿に。
13:30の『かいじ』に乗ろうと思ってたら、11:00の『あずさ』がまだいた。

なんでも、変電所の火災で運転見合わせ中だそうだ。
仕方がないから改札を出てブラブラ。

百果園のカットフルーツにスイカが並んでるのを発見!
早速購入。

この時期のスイカなので、たいして甘くなかった。。。

百果園とは・・・新宿アルタ横にある果物屋さんですね。
ここの角をズンズン進んで行くと歌舞伎町に出ます。

今日の午後1時過ぎ、アルタ横の果物屋の角でスイカにかぶりつくスーツ姿のオッサンが一人いたそうな・・・

結局11:00の『あずさ』は14:20にやっと出発。
(なんと200分遅れ!!!)

立川・塩山・山梨市・石和温泉などに臨時停車しながら、16:20に甲府に到着。(到着は230分遅れ)
スーパー・ジャイアント・ビック・グレート・スペシャル・エクセレント疲れた。。。

でも改札で特急料金1300円を返金してくれたから、ちょっぴり元気になった。
約4時間も到着が遅れたら、いくらJRでも特急料金なんて取れないか・・・・・

農産物を扱う会社を創ると決めたとき、友人知人にその話をした。

ほとんどの人から「無農薬野菜を作ったら?」みたいなことを言われた。

今、食の安全が問題になっていることもあり、農薬に関する関心が高いのだと思う。

でも・・・
①無農薬栽培
②減農薬栽培
③有機栽培
この3つの定義と違いをちゃんと把握している消費者が全体の何%いるのだろう?

農薬にも、大きく分けて・・・
①殺菌剤
②殺虫剤
③除草剤
とある。

さらに、化学肥料も農薬ではないが、時として同じような扱いを受けている。

もちろん、農薬は使うより使わない方がいい。
しかし現状は使わざるを得ない。

結局、きちんとリスクを管理し、適切に使用するべきだと思う。
このことは農薬に限らず、あらゆることにあてはまる。
(一番いい例が原子力技術だろう。)

これから、不定期ではあるが、農薬使用から見た今の農業の現状を紹介していこうと思う。
マスコミなどは決して取り上げない、真実の話である。

略して『青工会』。

4月からこの会に入会することになりました。
入会にあたり、先日、入会審査・・・のようなものを受けて来ました。
約20人を前にあいさつ。

いやー、緊張した!

かんたんなあいさつでいいって聞いてたのに・・・行ってみたらその場の雰囲気が
かんたんなあいさつで済みそうにない。

でも、なーんも考えてきて無い!
だから自分でも何言ったのか覚えてません。
まっいっか。もう終わったことだし。。。

とにかく、こういう会に入って色んな人と知り合うのはとても楽しい。
そんなことも、会社を設立してよかったなと思うことのひとつです。
昨日の夜・・・

なかなか寝付けなくて、テレビを見たり本を読んだりしてた。
やっと眠くなってきたと思ったら、今度は電話がなったりで、
結局、空が明るくなってきたころにようやく寝ることができた。

・・・という夢を見た。

夢の中で「やっと寝れた。」とつぶやいた直後に目が覚めた。

目覚めた直後は寝ぼけてるし、さっきまでのが『夢』だったと認識してないから、

「睡眠時間数秒じゃん!」って自分にツッコミ入れそうになった。

もちろん実際には、ちゃんと6時間ほど寝ている。


でもやっぱり、なんだかたくさん寝た気がしない。

結局いつまでも布団の中でゴロゴロしてしまった。

最近のニュースを見るにつけ、『景気ってなんだ?』って思う。

 

本当に政府は景気を良くする義務があるのか?

 

もちろん景気を下支えする政策や弱者に対する保障は政府がやるべきだ。

でも、政府に対して「景気を良くしてほしい。」っていうのは違和感を感じる。

だって景気が良いときに「政府のおかげで景気が良い。ありがたい。」って言葉は聞いたことがない。

あくまで政府のすることは側面支援だと思う。

景気は良くなったり悪くなったりする。

それは単なる事実で、そのこと自体に善も悪もない。

不景気の中でも業績を伸ばしている企業や組織は、それを政府の責任にしたりしていない。

 

もうひとつ。

本当に経営者は派遣労働者の契約を更新しなくてはならないのか?

 

もちろん契約期間内に一方的に契約を破棄するのは違法だ。

非難されて当然だと思う。

しかし、契約はあくまでも『契約』であり、契約期間満了後に契約を更新する義務はない。

 

もちろん、さまざまな事情の中で派遣労働者にならざるを得なかった人達もいるだろう。

彼らを非難するつもりはない。 

しかし、今の状況を『政府が悪い』とか『経営者が悪い』と言うのも違うのではないか。

 

「景気に対する責任」

それはいったい誰が負うべきなのだろう・・・。

いや、そもそもそんな責任って本当にあるのだろうか?

 

 

・・・みたいなブログはきっとたくさん書かれてることでしょう。

 

個人的には、今年は「会社設立」というのが一番大きな出来事だった。

会社経営においては、来年は文字通り勝負の年になる。

 

世の中では色んな出来事があったが、全体的に暗い出来事が多かった印象だ。

21世紀に入ってから『何か変だ』と毎年感じていたが、今年ほどその思いを強くした年はなかった。

世界の不確実性が増している。

 

来年はどんな年になるのだろう?

 

世界経済は来年はマイナス成長になる見通しだ。

でも、経済的には何とかなるんじゃないかと思っている。

日本はバブル崩壊後の『失われた10年』を経験してきた。

ある意味、不況には慣れてるのだ。

 

それよりも、政治的・軍事的な問題を心配している。

北朝鮮の金正日重病説が本当なら、来年には新たな動きがあるはずだ。

中国では都市と地方の貧富の格差は限界まできている。地方で発生している暴動をどこまでおさえられるか・・・。

インドとパキスタンはムンバイで起きたテロをきっかけに、両国で緊張が高まっている。もちろん両国ともに核保有国だ。

イスラエルによるガザ地区への攻撃は現在進行形で犠牲者が増えている。

 

来年の大晦日には、世界はどうなっているのだろう?

私自身の生活は?仕事は?

 

とにかく全力で。

結果はどうであれ、『やるだけやった!』という1年にしたい。

 

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